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義足と私
障害を受け入れる?受け入れない?義足の私が選んだ生き方
「どうやって障害を受け入れましたか?」の問いに思うこと 義足になってから、何度もこの質問をされました。正直に言うと、私は「障害を受け入れる」ことはしていません。 私は同じ境遇の方やその家族に聞かれたとき、必ずこう伝えます。「正直、いまだに... -
義足と私
義足ママの本音レビュー 映画「国宝」
先日、娘と一緒に映画『国宝』を観てきました。 とにかく面白い!と、みんなが口を揃えて言うので足を運んでみました。 3時間かぁ…長いな。足も疲れそうだなと心配はありましたが、そんなの吹き飛ぶほど集中して観ていました。 以下、多くのネタバレを含... -
10代女子向け
SNSを見て落ち込む学生へ|心がラクになる5つのヒント
SNSを見ていると、友達の楽しそうな投稿やキラキラ写真ばかり。「自分だけ取り残されたみたい…」そんな気持ちになったことはありませんか? 私は20歳で骨肉腫という「骨のがん」になり、足を切断しました。そんな絶望的な状態で、もしSNSを見ていたら…体だ... -
病気のこと
大切な人ががんになったときに、患者だった私が伝えたいこと
私は骨肉腫という骨のがんになり、義足になりました。 つらい抗がん剤治療も切断手術も経験しました。まだ20歳でした。 手術室に向かうとき、ベッドに寝かされた私を見送りながら、兄が泣いていた姿を今も覚えています。まだ学生だった妹は、私の看病で家... -
義足と私
膝も腰も痛くない!義足ママの体に優しい家事・育児ルール
私は14年前から義足で子育てをしています。正直、最初の頃は毎日の家事や育児がうまくいかず、腰痛などに悩まされました。立ちっぱなしで洗い物をしたり、抱っこして階段を上ったり。 「こんなに疲れるのは私だけ?」と思う日も多かったです。 でも、少し... -
義足と私
義足になって気づいた「羨ましい」と思う感情の正体
誰かの成功や幸せを見て「いいな」「羨ましい」と思うのは、誰にでもある自然な感情です。でも、もしその「羨ましい」という感情がいつの間にか消えてしまったら? 私自身、病気と義足を経験した時、その感情が静かに遠ざかっていく恐怖を味わいました。そ... -
ママ向け
子どもに全力なママへ−「母親じゃない私」も大切にしていい理由
母親って、どうしても子どもに全力になってしまう 私もそうでした。自分のことは後回しで、目の前の育児に必死で。 「今は自分より子どもが優先」「母親なんだから、それが当たり前」 そう思って過ごしているうちに、心がカラカラになっていく感覚がありま... -
10代女子向け
マウント女子との付き合い方|人間関係のストレスを減らすヒント
今回のテーマはちょっと重たいかもしれないけど、きっとこれからの人生で役に立つと思う。「マウント女子」って、聞いたことありますか? 私がこれまでの人生で出会ってきた「マウントしてくる人たち」。 義足で生きる障害者として、母として、社会の中で... -
ママ向け
母の顔色をうかがって育った私が、娘に渡したかった「安心感」
叱られてばかりだった子ども時代 私は3人きょうだいの真ん中。両親と母方の祖父母を含めた7人家族の中で育ちました。 その中で、私はいつも母に叱られてばかりの子どもでした。今思えば「そんなことで?」ということにもすぐ怒られてしまう。 何か話しかけ... -
ママ向け
子どもが悩んでいるとき、親が「絶対にしてはいけない」5つのこと
思春期の子どもが心を閉ざしたとき、親にできること・してはいけないことを、義足ママの実体験から綴ります。今、子どもとの関係に悩んでいるママたちへ。 私が母に当たり散らしていたあの頃の話 義足になる病気をしたとき、私はまだ20代になったばかりで...
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